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ゼルダの伝説 夢をみる島(スイッチ)が面白い

time 2020/01/04

ゼルダの伝説 夢をみる島(スイッチ)が面白い

ゼルダの伝説 夢をみる島のスイッチ版をプレイしています。少し古くさいかなぁと思いつつ遊びましたが、この箱庭感がなんとも魅力的だったのでレビューします。

ゲームボーイ版は挫折

実はオリジナルのゲームボーイ版をプレイ済みだったのですが、ゲームをはじめてどうしたら良いのかわからず、当時は攻略サイトなどもなかったので行き詰まり挫折すると言う結果に終わっていました。

最新のハードで移植されているのであれば以前のものよりは遊びやすくなっているのではないかという憶測のもとに再度プレイしたいなという気持ちもあり、スイッチ版の夢をみる島にチャレンジという事になりました。

何よりグラフィックの綺麗さにひかれました!スイッチ版の発売より時間も経過していることもあり、ネットで感想を確認してみるとなかなかの高評価でしたので安心してプレイに至ることになりました。

まるで箱庭!

まるで箱庭!

スイッチ版の夢をみる島は本当にグラフィックが綺麗です。キャラクターがフィギュアのような感じなんですよ!ゲームボーイ版はあれはあれで魅力的なのかもしれませんけど、こんな感じで移植されると思い入れも強くなるような気がします。

しかし、遊びやすくなっているかもと思いプレイし始めましたが、たぶんゲームボーイ版と遊びやすさという意味ではあまり変わっていないかも。昔のものを最新のグラフィックにしたって思えば、それは神移植なのかもしれませんね。

ネットで評判では夢をみる島ファンが多いこと多い事!当時は難しさに諦めてしまっていましたが、いろいろな人と情報交換ができていたらもっと楽しめていたのかなと、インターネットすごいなぁ。

スイッチ版の話に戻ります。

開始時は行動できる範囲が狭いのでストレスがたまると感じました。話が進む連れて、この綺麗な箱庭を駆け巡るのが楽しいと感じるようになっていくんです。

ゼルダ好きの自分なので「ブレスオブザワイルド」もプレイ済みで、そちらも大好きなゲームとなっています。ブレスオブザワイルドはとても広大な世界でたぶんですが行っていない箇所もたくさんあると思います。

夢をみる島のフィールドはこじんまりとした感じの広さですが、なぜでしょうかとても愛着がわくような雰囲気がします。すごく大雑把なマップ、且つ隣のエリアに行くのも一苦労なんですが、複雑だけど何度も行き来していくうちに移動が快感になっていく不思議。何とも言えない楽しさなので是非に味わってほしい。

ダンジョンが難しい

ゼルダと言えばダンジョンが難しいと言うイメージですが、夢をみる島も結構な複雑さをしています。ダンジョンのボスのエリア以外はすべて回っているつもりなのに、何故か先に進めない。それでも時間とともに何とか謎が解けて、それが快感なんでしょう。もうギブアップもかなりしましたけどorz

しかし、ボスは弱い!倒し方に気づいてしまえばあっという間に倒せてしまう。ブレスオブザワイルドはボスが強くて泣きが入りましたが、こちらは弱すぎるようなきがします。それでもダンジョンで疲弊してしまうので、弱いくらいがちょうどいいかも。

世界観が好き

リンクをさまざまなエリアが待ち受ける

ゼルダと言えば王道のストーリーがあるのですが、夢をみる島についてはとても外伝的な流れになります。

しかしながら、「ちゃんとゼルダ」しているので、ゼルダファンの人でも満足できる作りになっています。ゼルダ姫は出ていないのでゼルダ姫ファンの人は残念かもしれませんね。

ブレスオブザワイルドは違うゼルダとなっているので、王道ゼルダが好きな人、今までのゼルダはどんなものだったのか知りたい人は是非プレイしてみてください。

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