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Apple Watchから恐怖の通知 在宅勤務の運動不足が露呈した!

time 2021/04/11

Apple Watchから恐怖の通知 在宅勤務の運動不足が露呈した!

 最初にお伝えすると、Apple Watchを所有していて良かったと感じています。

 筆者は在宅勤務が続いています。通勤がないのは楽なのですが、外に出なくなった事で完璧な運動不足です。

 ほぼ毎日に定時で仕事を終了していますが、その後は猫たちとのんびり過ごしている毎日。

 土日もほとんど外に出ていないと、さすがに運動不足も過ぎている状態です。

 ただし、まずいと思っているなりに、スクワット少々、腕立て伏せ少々はやっているのですが…。

ウォーキングに出たらApple Watchから警告が!

 このまま外に出かけない生活を続けるのもヤバいと感じて、休日に外に出かけました。

 特に計画もしないで、駅まで2キロ程の距離を早歩きで歩きましたが、以前と変わらない感覚でテクテク歩けていました。

 駅に着き、改札を通り、階段を上がりました。

 そしてホームまでたどり着き、何かApple Watchに通知が届きました。

 画面を見てみると…

Apple Watchの通知 心肺機能レベルの低下
▲Apple Watchの通知 心肺機能レベルの低下

 心肺機能レベルの低下

 これは衝撃の通知でした。家にいてもApple Watchを身に着けているので、Appleに運動不足なのは把握はされているとは思っていましたが、まさかこのような形で通知を受けるとは思っていませんでした。

 実は筆者は、小学の時に2回ほど心臓の痙攣を経験した事があり、もともと心臓が強くはないのはわかっています。

 心拍は、普通の人は60拍程度だと思うのですが、筆者は椅子に座って落ち着いている時でも94拍ほどで、かなり高い部類なのです。(昔から血圧も少々高め)

 なので激しい運動はしないようにしています。

心肺機能レベルの低下

 iPhoneのヘルスケア アプリで詳細を確認すると次のような説明がありました。

心肺機能の解説記事 心肺機能は重要です
▲心肺機能は重要です

 心肺機能は運動能力に比例するのかもしれませんね。

 筆者は短距離走では表彰台に乗った事があるのですが、長距離はどれだけ頑張っても心臓がバクバクが酷いので上位になったことがありません。

心肺機能の解説記事 心肺機能とその測定方法
▲心配機能とその測定方法

 我が家には酸素濃度を計測するパルスオキシメーターがありますが、筆者が測定すると、家族が計測したものよりも少ない数値が検出されます。

 ですので、心肺機能の差が出ているのかと推測をしています。

心肺機能の解説記事 最大酸素摂取量:あなたの心配機能レベルは?
▲最大酸素摂取量

 筆者は、この心肺機能レベルが「低レベル」となっています。悲しい。

心肺機能の解説記事 心肺機能レベル
▲心配機能レベル

  心臓が止まってしまったら、すべてお終いです!

心肺機能の解説記事 低下している場合に憂慮する必要がある理由
▲低下している場合に憂慮する必要がある理由

  心肺機能が弱いと様々な病気を引き起こす原因となるようです。

心肺機能を低下させる可能性のある要因
▲心配機能を低下させる可能性のある要因

 「心肺機能を低下させる可能性のある要因」に列挙されているものに筆者が該当する者はないようです。

 もともと、心臓が強くないことに加えて、今までにない運動不足が原因ということになるのではないかと推測されます。

心肺機能の解説記事 心配機能の改善
▲心肺機能の改善

 先に述べてた通り、小学の時に心臓の痙攣を経験しているので、激しい運動はしない方が無難と判断をしています。

 15年前くらいまでは、スポーツジムに通って、かなり鍛えていた事もあるのですが、その時とは年齢も違っているので、無理は絶対にしないようにします。

心肺機能の解説記事 医師の診察を受けるタイミング
▲医師の診察を受けるタイミング

 現状はただの運動不足と信じたいので、次回の健康診断の医師面談で相談してみようと思います。

運動不足解消 これからの計画

 最近の運動不足について、在宅勤務が続くのであれば、10年後はどうなっているのかと怖くはなっていました。

 運動をしなければいけない事は分かっていたものの、ここにきてApple Watchと言う気に入っているガジェットに「喝」を入れられてしまうと言う事態になり良かったと思っています。

 今後は下記のような行動を心掛ける。

  • 毎日スクワット
  • 二日に一度はウォーキング
  • 二日に一度は腕立て伏せ
  • 土曜日はウォーキングがてら出かける

学校で運動を強制するのはどうかと思う

 体が丈夫で運動が得意ならば良いのですが、心臓をはじめとして体が弱い人にも激しい運動をさせている教育現場には問題があると思います。(筆者は2度ほど死にかけている)

 何をもって体が弱いかを判断するのは難しいかもしれませんが、今回はApple Watchで検出されましたが、日本の健康機器会社が売っている中にも、心臓が強いか弱いかを判断できる機器が存在しているはずです。

 一律に運動をさせるのではなく、個人個人に合った運動を練るするべきなのではないでしょうか?

 おそらく、学校での授業やクラブ活動中に救急車で運ばれたりしている事もあるでしょう。

 筆者はとりあえず心臓の痙攣が治まったから良かったものの、もしかしたら、と言うことも考えられたので。

 

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