
Appleより突然MacBook Pro 13インチの2020年版が発表されました。
2020年モデルの特徴
- 上位モデルにIntelの第10世代CPU搭載
- キーボードはシザー式Magic Keyboardを採用(ESC物理キーあり)
- SSDの最低容量は256GB
- 最低価格は134,800円(従来より1万円程度低価格化)

噂があったが変更されなかった点
- 液晶画面の大型化はされず13.3インチのまま。
- 下位モデルのCPUは従来と同じIntel第8世代チップのまま
大幅な変更点はありませんでしたが、キーボードがシザー式のMagic Keyboardに変更されたことで、数年に渡り不良に苦しんだキーボード問題が解決となりそうです。MacBook Air 2020に搭載されたキーボードと同じことである事を考えると、これでMacBookが欲しいけれども、キーボードが使いにくいからとあきらめる人も減るのではないでしょうか。
また最低ストレージサイズが256GBとなった事が特に喜ばしい点となります。128GBはいくら何でも少ない印象でしたので。
メモリについては下位モデルは8GBが搭載されていますが、カスタマイズして16GBにしても1万円しか上がらないので、メモリは絶対にカスタマイズした方が良いでしょう。このカスタマイズを行うだけで2年はパソコンとしての寿命が延びるのではないでしょうか。
上位モデルについてはしっかりと正常進化され、下位モデルについて低価格化が実現された事を喜びましょう。
Apple社のWebサイトで予約が開始されています。